小牧法人会(親会)について

基本方針

 法人会はよき経営者をめざすものの団体として、会員の積極的な自己啓発を支援し、納税意識の向上と企業経営および社会の健全な発展に貢献します。

 

法人会は企業の間から自主的に誕生した団体です。

戦後わが国は「民主主義国家」へと新しく生まれかわり、法人税もそれまでの「賦課課税制度」から、1947年(昭和22年)4月に「申告納税制度」へと移行しました。 しかし、当時の社会経済状況は極めて悪く、経営者が難解な税法を理解して、自主的に申告できるかどうか危ぶまれていました。このため、「申告納税制度」の定着には納税者自身が団体を結成し、その活動を通じて帳簿の整備、税知識の普及などを図る必要性が生じてきました。法人会は・・・・・・このようにして企業の間から自発的に生まれてきた団体です。

 

「よき経営者をめざすものの団体」として新たな発展を目指しています。

全国の法人会が「社団法人」として法人格を取得したことに伴い、1993年(平成5年)1月、法人会のさらなる発展を図るため、「基本的指針」と新しいシンボルマークなどを制定し、全国有数の公益団体として大きな発展を続けています。

 

法人会のロゴマーク
中央の円は「法人会」のコア(核)である「よき経営者をめざすものの団体」をあらわしています。 そのコアのもとに集まる「人」の姿を「法人会」の頭文字”h”に合わせ、企業と社会の健全な発展に貢献する団体であることを、力強く象徴しています。

 

主な活動

 

沿革

 

組織図

 

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